英語を喋る時に

英語を喋る時にどういう人がうまくコミニュケーションを取れるのか???
まずは発音でも語彙数でもなく、大きな声でハキハキ喋る事を心がけてみて下さい。 発音が恥ずかしいから、と小さい声でごにょごにょ喋っている人も多いのですが、相手にはっきり聞こえる大きい声でしっかり喋る事で 「発音がどんなに悪くても、ハキハキと伝えよう!」という姿勢が買われて、相手も一生懸命聞こうとしてくれます。

自信のある、はっきりした態度の方が好印象を与えます。「あなたに喋りかけてるんですよ」英語が苦手でも、「あなたとコミュニュケーションが取りたいんです」 という態度を示す事が大切です。おどおどしがちな人は、落ち着いて相手を見てしっかり喋るようにするだけで、コミュニケーションを取りやすくなります。

発音について

学生時代にさんざんからかわれた事があるので、「自分の発音が恥ずかしい」という気持ちは分かります。でも、大きな声で恥ずかしがらずに、自分で出来る限り の発音で喋ってどんどん場数を踏んで行って下さい。「慣れ」る事が大切です。また、四苦八苦しながらでも頑張って喋りかけていると、相手も発音の仕方を教えてくれたりします。

かっこ良く喋ろう、早く喋ろう、とするのでなく、わざとらしいと自分が思うくらいオーバーに、苦手な単語ほどゆっくり、はっきりと発音(私もよく注意されました。)してみて下さい。特に日本人の苦手なRの発音など、 慣れるまでは意識してオーバーに発音するぐらいの方が伝わり安いようです。

音節(syllable)について

アメリカの子供達が発音を覚える際、この音節(syllable)に区切って発音して練習を重ねます。例えば、En·glish (イン·グリッシュ)と 音節ごとに発音します。単語が長くなればなるほど音節も増えるので、発音しにくい長い単語は、これで何度か発音練習をしてみて下さい。 英語の辞書に、この音節がどこで区切られているのか載っています。



アメリカ基本情報

アメリカ便利情報

アメリカ生活必需品

当サイトのリンクについて

当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクして下さい。相互リンクご希望の方はリンク集ページで受けさせ頂いております。記事や画像の無断転載は禁じております。使用する際には、当サイトを参照先としてリンクするかご一報ください。