アメリカ生活 101 レストランでのマナー

レストランで恥をかかないように、基本的なレストランでのマナーをご紹介します。

日本と違うチップなどの習慣があるので、気をつけましょう。 スムーズに楽しいひとときが過ごせるように、日本でするのと同じように基本的なマナーも守りましょう。

ドレスコード

西海岸より、東海岸の方がややフォーマルなドレスコードが求められるようです。
普通のファミリータイプのレストラン
普段着で大丈夫です。ただし、当たり前ですが裸足や上半身裸はだめ。(海辺だとちゃんとシャツを着て靴を履いて下さいなんて張り紙がしてあります)
"casual elegance"(カジュアル・エレガンス)が求められるレストラン(高級めのレストラン)
シャツに、スラックス、素足の見えない靴(サンダルなんかはNG)東海岸ではスーツとネクタイが求められる場合もあります。
高級めのレストランは、その店にに寄ってドレスコードがまちまちなので、事前に確認する事をお進めします。
ブレックファスト

チップ

ファストフード店ではもちろん必要ありませんが、普通のレストランではチップが必要です。アメリカでは良いサービスはお金を支払って受ける、 というのが前提になっているので、必ず払いましょう。

レストラン内で飲食した時は勿論ですが、テイクアウトオンリーの場合でも支払う事があります。(ここら辺は人それぞれです。)

チップの目安は料金の15%〜20%と言われていますが、頻繁に通う店には20%以上渡す方が賢明です。頻繁に通う店には、ウェイトレスに(いい意味で)顔を覚えてもらう 事でより良いサービスが受けられるからです。(ウェイトレスの采配で融通を利かせてもらったりする事があります。)

余りにも悪いサービスを受けた場合は、10%以下でもOKです。(ただし、二度とこないよ、という意思表示に近いです。)チップは良いサービスを受けた時に高めのチップが支払われる、という感じのサービス評価でもあります。

観光客の多い大都市のレストランだと、料金にチップを含んで請求している事もあるようです。また、 大人数だとあらかじめチップを料金に含んで請求する事もあるようです。必ずレシートを確認して、二重に払う必要の無いようにしましょう。

オーダー

日本人でこれをやる人は少ないと思いますが、レストランで(ファミレスでも)コーヒー1杯で数時間も粘るとか、1品だけのオーダーを多数でシェアするなどの行為は止めましょう。 また、大声でウェイターを呼ぶのは止めましょう。

ドリンクの持ち込み

特別なお祝いに、特別なワインやシャンペンを持ち込みたい時などは、持ち込み料金(corkage fee/Cork fee)を支払えばOKなレストランもあります。 ただしこれもレストランによりますので、事前に確認しましょう。

その他一般事項

大人が楽しむ高級めのレストランでは、子供が走り回るとか、大声で喋りまくる人などは見かけません。その場にあったマナーを心がけましょう。


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